白漢 しろ彩は赤ら顔に効果があるか!?

『白漢 しろ彩』は、赤ら顔の治療のために開発された化粧水です。

 

赤ら顔で悩んでいる人は男女問わずにとても多く、
皮膚科に通ってもすぐ戻ってしまう人も多いんですよね。

 

今、赤ら顔対策で一番売れている化粧水ということで、さっそく試してみました!

しろ彩

白漢 しろ彩の使用感

しろ彩

長年悩まされてきた赤ら顔

 

様々なスキンケアを試しましたし、皮膚科にも通いました。
何をしても、一時的に良くなることはあっても、やめるとすぐに戻ってしまうんですよね。

 

白漢 しろ彩は、漢方の成分も配合しており、
根本的な体質改善にも役立つと聞いたので、思い切って試してみました!

 

テクスチャ

しろ彩
とろみのある、白いローションです。
しろ彩というだけあって、テクスチャも白いんですね。

 

しろ彩のテクスチャは、人間の肌と同じラメラ構造を持っているそうです。

 

ラメラ構造とは

人間の皮脂は、水分と油分から成っています。
水と油は本来混ざりませんよね。
混ざらないことを利用して、水と油の層が重なって、バリア機能を保持しているのです。
人体ってすごい!

 

だから、化粧水もラメラ構造によってブロックされてしまいます。
白漢 しろ彩は、特許取得済みの独自技術によって、ラメラ構造を再現した化粧水です。
肌のラメラ構造と同じだから、ブロックされずに自然に浸透していくことが出来るんです。

 

なるほど、付けてみるとグングン浸透していくのがわかります。
肌の奥まで届いて、毛細血管にアプローチしてくれそうです。

 

低刺激

赤ら顔のご多分に漏れず、私もかなりの敏感肌です。
”低刺激”で売っている化粧品も、ピリピリしてしまうことが結構あります。

 

刺激の原因は、ラメラ構造が乱れていることだそうです。
それでバリア機能が薄くなって、刺激を受けてしまうんですね。

 

「白漢 しろ彩」は、デリケートな肌に配慮して、
パラベン、フェノキシエタルノール、アルコール、香料、着色料、鉱物油フリーとなっています。
また、実証試験により被験者の93%に肌荒れ・刺激が見られないことが確認されているそうです。

 

実際付けてみて、たしかに刺激は感じませんでした。
気持ちよく浸透していって、肌が潤っているのがわかります。

 

「低刺激」という点では、とりあえず合格です!

 

しろ彩の効果的な使い方

しろ彩
白漢 しろ彩の効果的な使い方ですが、
こういったスキンケアアイテムは、洗顔後の一番最初につけるのがポイントです。

 

クレンジング、洗顔でメイクやら汚れやら、肌の上の余計なものを落とした後、
一番最初につけることで、その浸透力を最大に活かせます。

 

また、ラメラ構造に浸透することで、導入化粧水の役割も果たしてくれるので、
その後につける乳液やクリームの効果も高めてくれます。

 

さすがに、これ一本でオールインワンという訳にはいかないですね。
やっぱり乳液とクリームがないと、保湿力では物足りないと思います。

 

効果に持続性があると謳っていますが、さすがに丸一日持つ訳はないと思うので、
朝と夜の2回使用が効果的でしょう。
しろ彩
しろ彩
つけるとき、頬の赤み部分から首に向けて血液を流すようにマッサージすると、より効果的な気がします。
強くこすってしまうと、肌の摩擦でダメージになってしまうので、優しくしてあげてくださいね。

 

赤ら顔への効果

白漢 しろ彩の肝心の赤ら顔への効果ですが、

 

結論から言うと
効果ありました!やったー!

 

付け始めて2週間位で、赤みが結構薄まってきたことに気づきました。

 

その後1か月継続して、「やっぱり薄くなってる!」と確実に実感。
家族や友達にも「だいぶ良くなったね」と言ってもらえたので、たしかに効果はあるんだと思います。

 

赤みが落ち着くとメイクも薄くてすむので助かります。

 

しろ彩

2ヶ月使ってみて、赤みはだいぶ引いたのですが、
いつまで使えばいいかわからないので、とりあえず一週間やめてみたら、ちょっと赤く戻ってきました。

 

やっぱり、根本的な体質改善にはもうちょっと時間がかかるようです。

 

それでも、またしろ彩を使い始めたら赤みは引いたので、やっぱり確実に効いているようです。

 

コストパフォーマンス

しろ彩は、単品購入すると5,600円
定期コースだと20%OFFで4,480円となります。

 

化粧水でコレはなかなかの値段かと思いますが、
ただの化粧水ではなく、赤ら顔解消のために開発されたスキンケア化粧水と考えると、
これくらいが相場なのかなと思います。

 

「ULU」や「リプロスキン」も同じような値段ですしね。

 

また、私はかつて皮膚科に通って治療していたこともあるのですが、
そのときは一回の診察がこれくらいの値段でした。

 

もちろん、ステロイドなどを処方されたら、もっとかかりますし。。
レーザー治療などとなったら、それこそ数万円です。
さすがに躊躇して、施術は受けませんでしたが。

 

そう考えると、しろ彩は満足行く効果があったので、
ワタシ的には全然高くないです。

 

むしろ、他の手段に比べてコスパも良かったと思いますね。

 

同じ悩みを抱えている方には、迷わずオススメしたいです♪

 

そもそも赤ら顔の原因って?

赤ら顔歴の長い私なりに調べたところですが、
赤ら顔の原因は肌の毛細血管の拡張です。

 

しろ彩

 

肌の毛細血管は、外気温に応じて拡張したり収縮したりして、体温を調整しているんですが、
肌の調子が悪かったり、ダメージを受けたりして、血管が傷つくと、毛細血管が拡張して肌が赤く見えてしまうのです。

 

ですから、赤ら顔の根本的な解決には、肌の調子を落ち着けて、毛細血管の拡張を防ぐことにあります。

 

「白漢 しろ彩」には、漢方の成分が配合されており、肌から直接血管まで浸透して、毛細血管の修復を助けてくれます。
炎症を落ち着けて、血管の広がりを防ぐんですね。

 

今までの美容液などは、ただ単に保湿するだけでしたから、こういった修復成分が入っている化粧水は、肌トラブルには特に有効だと思います。

 

また、血管を修復するだけでなく、血行をよくする成分も含まれています。
健康な血管で血行が良くなれば、わざわざ拡張する必要もないので、血管の拡張を抑えられます。

 

また、血管や皮膚を修復するための栄養も、全ては血液に乗って運ばれてくるので、
血行が良くなれば回復も早くなると言うわけです。

 

しろ彩

それでも赤ら顔が治らない場合は、体内からのアプローチも!

「白漢 しろ彩」だけに限らず、スキンケア商品の口コミを調べていると、
「効果なし」「効かない」「悪化した」などの口コミもよく見ます。

 

もちろん、本当に肌に合わなかった場合もあると思います。

 

ただ、敏感肌や赤ら顔の症状の原因を考えていくと、
肌の”外側”からのアプローチだけでは足りない場合もあります。

 

スキンケア化粧水などを使用しても赤ら顔が改善しない場合は、身体の”内側”からのアプローチも考えてみて下さい。

 

敏感肌の症状

そもそも正式に「敏感肌」という症状はありません。
一般的に敏感肌と言われるのは、肌の潤いが低下し乾燥状態になることで、肌の表面の細胞が傷んでいきバリア機能が失われている状態です。
これによって外からの刺激をブロックできなくなり、衣服の摩擦やホコリ、化粧品の中のわずかなアルコールなどに敏感に反応してしまい、かゆみや赤らみなどの症状が出てきます。
肌が敏感肌にかたむくのは様々な原因があります。

 

敏感肌の原因

敏感肌の原因は様々で、身体の”外”からの要因としては、肌に対する刺激。
これは間違ったスキンケア方法で肌を痛めてしまっている事が多いです。
肌の洗いすぎ、こすりすぎ、紫外線への対策不足などが大きな要因ですね。

 

肌のダメージは身体の中から?

実は、肌の状態が悪くなる原因として、外部からのダメージは3割〜4割程度と言われています。
人間の身体はダメージを防いだり、修復したりする機能がもともと備わっているので、多少のダメージではすぐ元に戻るんですね。

 

肌のダメージの原因の半分以上は、身体の”中”から来ると言われています。
身体の中の状態が悪化することで、肌のダメージを防いだり修復する機能が弱まり、結果的に敏感肌になってしますのです。
そのため、「肌は体調のバロメーター」とも呼ばれています。

 

敏感肌対策は身体の中から!

敏感肌などの肌の状態悪化は、食べ物からとる栄養にも深い関係があります。
栄養不足で皮膚の表面の角質を繋ぎ止めている細胞間脂質(セラミド)の生成が滞り、細胞がもろくなったり、うまく形成されなかったりすると異物が入りこんでアレルギーを起こしやすくなるのです。
また、肌細胞の入れ替わり(ターンーオーバー)もスムーズに行われなくなるため、古い細胞が新しい細胞に入れ替わらず、これも肌のバリア機能の低下につながります。

 

肌に必要な栄養といえば、ターンーオーバーを促進するビタミンA、肌の材料になるタンパク質、他にも亜鉛、ビタミンC、ビタミンEなどが重要ですね。

 

敏感肌は腸で治す

敏感肌のかゆみの原因のひとつは、免疫の過剰反応です。
花粉が体内に入って免疫が過剰反応し、目や鼻がかゆくなるのと同じ原理なのです。
では、免疫の過剰反応はなぜ起こるのでしょうか?
当然ながら、免疫は身体の中から有害物質を排除するために働いています。

 

身体の中で、最も有害物質がたまりやすい場所とはどこでしょうか?
それは”腸”です。
腸では食事などを通じて様々な栄養と共に有害物質も入ってくるため、これを排除するために免疫が働きます。
腸の中に有害物質があまりにも多いと、体全体で免疫が過剰反応してしまうのです。

 

腸内環境を整えよう

腸の中にはたくさんの腸内細菌が住んでいます。
最近は「腸内フローラ」ともよく言われますよね。
この腸内細菌には”善玉菌””悪玉菌”がおり、ふたつを合わせた腸内細菌の総数はあまり変わりません。
つまり、善玉菌が増えた時には悪玉菌が減り、悪玉菌が増えた時には善玉菌が減っているのです。

 

悪玉菌は体内に入った有害物質をエサにして増殖したり、それを吸収してさらに有害物質を生成したりします。
腸内環境が悪玉菌優位になると、有害物質が増えて免疫の過剰反応を起こしたり、活性酸素によって細胞の老化が進んだりと、健康に様々な悪影響を及ぼします。

 

これを防ぐためには、善玉菌のエサとなる食物繊維やオリゴ糖などをよく摂取し、善玉菌優位の腸内環境をつくりだしましょう。
もちろん食事で摂取することも大事ですが、コストパフォーマンスを考えるとサプリメントの活用もオススメです。
普通の食事よりも効率的に必要な栄養を摂取できるので、全て食事で賄おうとするよりもサプリ代の方が安くなることがほとんどです。

 

 

腸内の善玉菌を増やすことで、悪玉菌をやっつけて有害物質の生成を抑え、また排出も促進します。
それ以上に、善玉菌は身体にとって有効な栄養素の吸収を促進してくれるのです。
これによって、身体へのダメージを減らすとともに、身体のバリア機能、修復機能を強化してくれます。

 

実のところ、「腸内環境が良くなれば、体調不良の9割は治る」とまで言われています。
少なくとも、免疫の過剰反応による敏感肌のかゆみは治すことができます。

 

肌は体調のバロメーターです。
肌の状態が悪いということとは、身体の中のどこかが悪い可能性が高いです。
普段のストレス、食生活、睡眠時間などを見直し、自分の身体をメンテナンスしてあげましょう♪